柴田慶信商店(秋田)
《まげわっぱ職人のこと》

柴田さんのわっぱのこだわりは徹底した材選びから…。
柴田さんは頑固に天然の秋田杉にこだわり、それも樹齢200年に及ぶものを選んでいる。

その昔、営林署に勤めていたころに培った眼力は確かなもの…。
材へのこだわりはわっぱへの愛情にもつながり、出来上がった製品への品質保証にも似た確信となっています。
柴田慶信商店の目の詰まった木の肌を実感していただければと思います。



柴田さんのわっぱは無塗装仕上げ。その理由は秋田杉の効能を存分に生かすため…。
秋田杉が本来持っている吸湿性や芳香、殺菌効果が程よく水分を吸収し、
ご飯が冷めても美味しく、秋田杉の香りが食欲をそそり、殺菌効果でご飯が傷みにくく、
詰めてから常温で一昼夜もつほどなのです。
白木でなければならない理由がここにあると作りてである秋田は柴田慶信商店の柴田さんは言います。

伝統工芸品のよいところを残しつつ進化をしていかなければと考える柴田さんの思いは
まっすぐで、ものづくりへのこだわりと使い手への心遣いが感じられるものばかりです。
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商品は樹齢200年以上の杉を使用し、手仕事で一つずつ仕上げていきます。その技をもつ少人数で作られるため、入荷は3〜6か月それ以上かかることもございます。
(お弁当箱は近年入荷が困難となっており、ご予約を承っております。お問い合わせよりご連絡を頂ければと思います。)

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